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地域活動部門

 障害や病気があっても地域で普通に暮らすことが出来るよう、国道3号線沿いに地域活動支援センターのぞえ「風と虹」を設置しています。地域交流、日中活動の場の提供、個別の相談支援を受けることが出来ます。(久留米市の委託事業)


相談支援事業

 

 障害を持って地域生活を送ると様々な悩みを抱えます。障害当事者の望む生活を福祉サービスや地域資源を組み合わせながら一緒に作っていきます。生活上の些細な悩みや職場での悩みなど当事者の「生きづらさ」と寄り添います。相談支援専門員2名、当事者スタッフ1名を配置し、相談支援事業所として、福岡県の指定を受けています。

 

地域活動支援センターのぞえ「風と虹」

 

 久留米市の委託により、地域活動支援センター(Ⅰ型)の運営を行なっている。相談支援を行なうほか、生産活動、創作的活動の機会提供、地域への障害理解の普及、啓発、ボランティアの育成などを目的とした障害者支援センター。身体、知的、精神の3障害対応可。


ラ・ミネット

   障害者自立支援法の施行により、3障害が共通のサービス体系となり、どんな障害があっても利用できる、地域活動支援センターのぞえ「風と虹」の活動の場となっている。
 基本的に当事者職員とピアサポーターにより運営され、障害当事者の憩いの場・サロン的な場所として、障害を越えた交流・仲間作りがなされている。また芸術や情報の発信源として地域に貢献していきたいという思いから、週に1回創作活動として絵画や陶芸、さをり織りなどの、アトリエ活動を行っており、展示スペースとして常時障害当事者の作品展示も行っている。なお、家族交流会や地域自治会との連絡会議の場としての機能も果たすなど、多目的な機能も併せ持っている。


のぞえの杜

 地域との交流の中で「私たちも地域の役に立ちたい。何かお手伝いは出来ないだろうか?」というメバーの声から、地域のふれあいの場所・ボランティア活動の拠点として、平成23年6月にオープンした多目的スペース。地元自治会や老人会、家族会などの理解、協力を得て実現した。

 軽食や喫茶スペースとしての「スローカフェ風樹」ではカフェ店員と共にメンバーも店の運営を手伝っている。カフェには、地元の方のほか、メンバーや職員、通りすがりの方など様々な方が出入りしている。
 絵画や作品の展示が出来る「ギャラリー瑛太」では、メンバーや家族、地元の方などの絵画展を開催し、カフェの雰囲気を演出すると共に、地域とのつながりを感じる場所にもなっている。また作業所のまごころ製品やメンバー、家族、地域の皆さんの生産品、手作り商品が委託販売できるスペース、すべて寄付により成り立っている「リサイクル図書館」のスペースがあり、本の貸し出しやカフェでの読書が出来るようなっている。また、高齢者や障害者の単身世帯など、地域の困っている事を助ける「おてつだい屋」の活動拠点としての機能や、地域活動支援センターのぞえ「風と虹」の事務所・相談場所も設置されている。



主人公になる会

 

 みなさんは障害に対してどのようなイメージを持たれているでしょうか? 「生活が大変そう」「かわいそう」「怖い」など、マイナスなイメージが頭に浮かぶ方も多いと思います。
障害とは生まれもったものや、事故または病気(難病や精神疾患)などにより、心身に「不自由さ」や「生きづらさ」があることだと思います。障害があると、ごく当たり前のことが困難になったり、まわりの人に理解してもらえなかったり、社会参加の機会が少なくなったりします。


「不自由さ」や「生きづらさ」を乗り越えたい思い、何とか工夫して幸福を求めるチカラは、舗装されたアスファルトを押しのけてもなお、根を張らんとする樹草花にも似ていると思います。私たちは、障害という試練を与えられてもなお強く生きる彼らの声を聞くことから始め、彼らにとってのアスファルトとは何なのか、アスファルトを押しのけて光を求めるその強さの源(いのち)とは何なのか、またその裏にある悲しみや儚さについて、一緒に感じ、共に豊かな人生になればと思っています。



「人生の主人公になる」

 障害があってもなくても私たちはみんな、自分の人生の主人公であるはずです。しかし独りの力では立ち向かえないことも多くあって、人生の主人公になることが難しく感じられる時がないでしょうか?
また障害があるということが、どのように大変なことなのか私たちは知らないことが多いのではないしょうか?
まずは、彼らの思いの声を聞き、知っていただく機会として「主人公になる会」を始めました。
ひとりでは押しのけられない重石も、みなさんの力があれば、少しは軽くなるかもしれませんし、あなたの重石も少し軽くなるかも知れません。

「主人公になる会」は、福岡県久留米市にて発足した会です。

         (「しゅじんこうになる かい」は ふくおかけん くるめし にて ほっそくした かい です)
第一回は、2014年1月25日えーるピア久留米にて行われました。

         (だい1かいは 2014ねん1がつ25にち えーるピア くるめ にて おこなわれました)


 

第一部 障害のある人による講演、歌など (しょうがいの あるひとによる こうえん うた など)

 

「I have a dream. わたしには夢がある (わたしには ゆめがある)」

「二人が試練を乗り越えて得たもの (ふたりが しれんを のりこえて えたもの)」
「ゴスペルソング 心の傷 (こころの きず)」


「自尊心を持とう (じそんしんを もとう)」
  

第二部 シンポジウム「私たちも自分の人生の主人公
       (わたしたちも じぶんの じんせいの しゅじんこう)」

 

皆様のご協力により大きな反響をいただきました。
       (みなさまの ごきょうりょくにより おおきな はんきょうをいただきました)

*公開を想定しておりませんでしたので画像の乱れやご来場の方々の往来があります。
       (こうかいを そうていして おりませんでしたので がぞうの みだれや ごらいじょうの かたがたの おうらいが あります)
 どうぞ ご容赦ください。

       (どうぞ ごようしゃ ください)



お問い合わせや参加のご希望などございましたら

       (おといあわせや さんかの ごきぼうなど ございましたら)…
医療法人コミュノテ風と虹 (いりょうほうじん コミュノテ かぜとにじ)
障害者地域生活支援センター 「のぞえの杜」

      (しょうがいしゃ ちいき せいかつ しえん センター 「のぞえ の もり」)
住所:福岡県久留米市藤山町1764‐4

      (じゅうしょ:ふくおかけん くるめし ふじやままち 1764‐4)
TEL:0942-51-8555
FAX:0942-22-0055